2004年10月20日

またまた賄賂?

社会保険庁が、またまた賄賂なのだろうか?

この役所の職員らが98年度以降、カワグチ技研の関連会社から、監修料名目で1億円以上を受けていたと警視庁。

調べによると、収賄容疑で逮捕された渡辺俊之・前地方課長も受け取っていたという。

これが事実なら、許せない。

ニチネン企画という出版会社が、監修料を支払った。

この会社はカワグチ技研の社長の妻が社長。

この妻は元社保庁職員であった。

出版物の監修を社保庁職員に依頼して、報酬として受注額の一定割合を支払っていた。

これが堂々98年から続けられていたというから、この役所の職員の意識は何なの?

出版物はそもそも必要なものか。

必要だとすれば、どこからそのお金が出ているのか?

よもや保険料ではないだろう。

保険庁は我々が年を取って、将来もらうべきもの。

その保険料があてがわれているのなら、今すぐにやめるべき。

監修料とは名ばかり、税金or保険料を食い物にして、食いつぶす気なのか。

我々が支払った保険料は、我々のために支払うべきもの。

勝手にほかに流用するな。
posted by madam at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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