2004年10月02日

またまた麻生氏

麻生総務相がまたまた問題発言。

大臣訓示の際に、「スポーツに関しては、私から数多くこれまでゴルフで金を巻き上げた方が山本(公一)副大臣で、この方以外には考えられんと思って、担当副大臣をお願いした」

賭けゴルフばかりして、スポーツというと、頭の中は負けた賭けゴルフが駆け巡る。

そこでつい口を滑らせてしまった。

が、よく考えてみると、賭けゴルフはしてはいけないこととなっている。

しまったと思ったが、後の祭り。

「国民スポーツ担当相」を兼ねることで、お頭(つむ)の中はスポーツ、ゴルフ、賭けゴルフと発展してしまった?

この人は7月の参院選挙でも、似た発言をしている。

報道各社の出口調査と各党の獲得議席が違っていたことに触れた際、「おれも(ある予測に)入れたんだけど、外れて千円取られて、ウーンという感じ」。

思わず口を滑らしたが、よく考えてみると、賭けはよくないこと。

しまったと、本人も思ったのか、後で細田官房長官により、これを否定。

本当にしていないの?

言ってはいけないことを言ってしまう。

だから、やらなければ、思わず口を滑らすこともなのに。

嘘をつけない人かも。

でもこの人は許せない人だと思う。

同じ問題発言でも、麻生氏は元自民党幹事長の野中広務さんに、無礼な部落差別発言をしていることだ。

麻生氏の家柄のいいことは、国民は知っている。

麻生氏はご自分の家柄のよさに天狗になって、つい口が滑って、部落出身では総理になれないと舐めた口を利いた。

でも政治家の見識に家柄は無関係。

必要なのは、政治家としての見識の高さ。

麻生氏の政治課題は、なによりも部落差別の解消に取り組むこと。

やってるのか、この差別主義者!!
posted by madam at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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