2004年09月30日

社保庁の課長逮捕

この役所のやってることは、一体何なんだ!!

警視庁は9月27日、社会保険庁の地方課長、渡辺俊之容疑者(56)=東京都調布市富士見町3丁目=を収賄の疑いで逮捕した。

またカワグチ技研の社長・川崎義幸容疑者(56)=東京都渋谷区上原2丁目=を贈賄の疑いで逮捕した。

捜査2課の調べでは、渡辺課長は年金保険課長時代02〜03年度、カワグチ技研の金銭登録機発注に便宜を図った。

地方課長に移動する直前の今年3月ごろ、その謝礼として、川崎容疑者から現金数十万円を受け取った疑い。

2人は容疑を認めているという。

謝礼は数十万円?

社保庁は02、03年、カワグチ技研と随意契約を結んだ。

随意契約とは、入札などの競争の方法によらず、適当と思われる相手方と契約を締結する方法。

競争契約ではない。

こんな方法で、総額約4億4600万円で、計約2600台を購入したというから、あきれる。

不正が予期されるから、競争入札があるのでは。

一般競争入札に切り替えたら、単価が約10%抑えられたと?

ということは、ざっと計算して、7136万円分がカワグチ技研に余分に入ってることに。

不当に儲けたお金は返すべきお金。

この社長、巨額な取引額で、たった数十万円の賄賂とは、かなりのケチ?

またプリンターのリース事業でも、約23億円でまたもや随意契約。

しかもこのプリンターは、配備しても使われていないというから、またまた呆れる。

さらには、川崎社長の妻(元同調職員)が社長を務めるニチメン企画とも、印刷出版業務で11億円の受注。

この中には、市価が7分の1という銀行コード表も。

しめて36億円。

いい加減にしろ!!!

このお金は、我々国民の尊い保険料、税金だ!

今すぐ返せ!!

一生かかっても返せ!!
posted by madam at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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