2008年10月19日

解散近づきマルチ騒ぎ

民主党副代表の石井一参院議員(比例)が衆院議員時代の03年、マルチ商法業界の政治団体「流通ビジネス推進政治連盟(現・ネットワークビジネス推進連盟、東京都)」などから計450万円の献金を受けていたことが分かった。

このことで、新聞、テレビが騒ぎ始めた。

当時、石井議員が代表を務めていた「民主党兵庫県第1区総支部」の03年分の政治資金収支報告書の要旨によると、流通ビジネス推進政治連盟から300万円、業界関連とみられる企業から150万円の献金を、それぞれ受けていた。

国会で業界を擁護するような質問をしていた前田雄吉衆院議員(比例東海、民主党を離党)がこの事務局長に就任した。

新聞が書きまくる。

解散が近づいて、この騒ぎ。 この時期に・・

誰がリークしたのか?

臭い臭い、どう見たって、おかしいと国民は思っている。

国会議員の中には、後援者がマルチ商法をしていて、議員も購入している。

選挙となれば、票がほしい。

商品を購入しているわけだから、買収にもなりませんね。

マルチは合法ではなく、違法ではないだけでは。

健全なビジネスではないけれども、民主党たたきにメディアは世論を誘導しているように国民の目には映っている。

叩けばほこりが出るのは、 自民党も同じ。

その後、野田聖子氏もネットワークビジネス業者の擁護発言していたとか。
posted by madam at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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