2004年08月26日

米・大統領選でブロガー活躍

ブロガー、自分のブログを開設して、情報発信している人のこと。

私もブロガー。

ブロガーは全世界ですでに数百万人以上、毎日のように増えているという。

数百万人というが、私はブログを約40開設しているから、数百万人という数も延べ人数かも。

ブログは9・11テロ事件を機に広がったといわれている。

そのブログが今や大統領選で無視できない存在となっているようだ。

民主党予備戦でディーン前バーモント州知事が、これを使った。

ブロガーの間で支持を広げたことで、去る7月26日、大統領候補を指名する民主党大会で、利用することに。

ディーン氏は「ブログは生きている共同社会だ。将来は既存の活字や放送メディアを飛び越えて、政治の意見を伝達する、より重要な存在になるだろう」とブログの未来を語った。(朝日新聞)

既存メディアは安閑としておれなくなった。

ブログはただの情報発信ではない。
双方向発信で、情報の交流ができ、世論形成にまで発展する可能性がある。

そのためにブロガーを味方に付ける必要が。

アメリカの大統領選には、ブロガーが活躍することを戦術にしているほど。

残念ながら、私のところには、自民党からも民主党からも他の政党からも、お呼びがかかっていない。

posted by madam at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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