2004年07月28日

トマホーク保有検討

防衛庁が他国の弾道ミサイル発射基地などを叩く「敵基地攻撃能力」の保有を検討。

今年末に政府が策定する新たな防衛計画大綱に向けて、こんなことが進められているとは。

他国とはどこの国?

検討対象は巡航ミサイル、トマホーク。

射程2000キロ前後といわれている。

日本を中心に、この距離で円を描くと・・・

周辺国が喜ぶはずがなく、周辺国と無用な摩擦を生むだけ。

これをもって、得をするのは一体誰か?

アメリカの軍事産業と、これを扱う商人。

売れれば儲かる。

売るために、いろいろ理屈を並べる。

そんなセールストークに、政府は頭を働かせ、売りたがっているアメリカに断る知恵を捻(ひね)り出さねば。

日本は戦争をしないと誓った国。

それだから過去に周辺国に多大なるご迷惑にかけてても、少しずつ信頼を得つつあるのに。

何で、敵基地攻撃なの?

保有して周りが嫌がる使わないものに、多額のお金を使うのは、経費の無駄。

勇ましい話をこれ以上進めないで欲しい。
posted by madam at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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