2006年11月13日

日本は報道自由度51位

言論の自由やジャーナリストの権利を守る活動をする団体「国境なき記者団」(本部・パリ)は24日、世界168カ国における報道の自由度を調査しランキングした「Worldwide Press Freedom Index 2006 」を発表した。日本は記者クラブの閉鎖性や、右傾化を理由に、前年より14位下がって51位となった。

my news japan より引用

http://www.mynewsjapan.com/reports/471

5位 チェコ

6位 エストニア

10位 ラトビア、ポルトガル、スロベニア

よりも日本が低い。

16位 ボリビア

19位 ボスニア・ヘルチェゴビア、トリニート・トバコ

あと、聞いたこともない国が続くが、そこよりも日本のほうが低いとは・・

ちなみにアメリカ合衆国は、ボスワナ、トンガ・・とともに53位。

と日本よりランクが下となっている。


続けてmy news japan より引用

毎日新聞は2006年10月25日東京朝刊で、

日本は「ナショナリズムの隆盛が目立つ」との理由で前年より14位下がって51位と厳しい評価となった。

と報じたが、原文は、

 Rising nationalism and the system of exclusive press clubs (kishas) threatened democratic gains in Japan, which fell 14 places to 51st.
 となっている。

日本の報道自由度51位にもビックリだが、毎日は自分の都合が悪いことを隠して、51位に下がった理由を「ナショナリズムの隆盛が目立つ」だけにした。

情報操作じゃないの?

なお、国境なき記者団は、かつて、2002年12月10日付で、日本政府に対して記者クラブ制度の廃止を求める声明を発表している、とか。

 →Reform of Kisha Clubs demanded to end press freedom threat
posted by madam at 21:17| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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