2004年10月20日

3人のパネリスト

シンポジウム「社説を語るー言いたい!聞きたい!朝日新聞」
(2004年10月19日)

「いつも朝日が正しいなどとは思いません」

朝日新聞論説主幹の若宮啓文さんが基調講演の中で述べた。

良い心掛けだと思う。

パネリストの一人、作家の山本一力(いちりき)さんは社説を読まない。

読まないのに、社説について云々言う。

パネリストとして相応しいの?

もう一人のパネリスト、草野厚・慶大教授も「読まずに批判するのはちょっと」と指摘。

でも、この草野さんもまた「ちょっと」だ。

「イラク戦争に反対した朝日は、大量破壊兵器が見つからない今、戦争に大義がなかったといわれる・・開戦直前の・・社説ではフセイン大統領が去れば、戦争は回避できると書いるんですね。矛盾では?」

何で?

アメリカ開戦の反対がフセイン支持を意味するものではないのに、そう理解した読者が朝日に批判の投書をしたり、教授のような頭脳でも、そう理解しようとするのがおかしい。

草野さんは「小泉首相の靖国公式参拝を厳しく批判するなら、同様に中国も批判しないと」と、ここでもおかしいことを言う。

同様とは何をさすのか?

分かったようで分からないことを言う。

精神科医の香山リカさんは、いい感性している。

「大義とか当たり前のことをまず大事にする姿勢は非常に心強く・・」

後は新聞を参考に。
posted by madam at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた賄賂?

社会保険庁が、またまた賄賂なのだろうか?

この役所の職員らが98年度以降、カワグチ技研の関連会社から、監修料名目で1億円以上を受けていたと警視庁。

調べによると、収賄容疑で逮捕された渡辺俊之・前地方課長も受け取っていたという。

これが事実なら、許せない。

ニチネン企画という出版会社が、監修料を支払った。

この会社はカワグチ技研の社長の妻が社長。

この妻は元社保庁職員であった。

出版物の監修を社保庁職員に依頼して、報酬として受注額の一定割合を支払っていた。

これが堂々98年から続けられていたというから、この役所の職員の意識は何なの?

出版物はそもそも必要なものか。

必要だとすれば、どこからそのお金が出ているのか?

よもや保険料ではないだろう。

保険庁は我々が年を取って、将来もらうべきもの。

その保険料があてがわれているのなら、今すぐにやめるべき。

監修料とは名ばかり、税金or保険料を食い物にして、食いつぶす気なのか。

我々が支払った保険料は、我々のために支払うべきもの。

勝手にほかに流用するな。
posted by madam at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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